無いと旅行へ行けない!?USBカーチャージャー

あまり聞き慣れない「USBカーチャージャー」という言葉ですが、USBカーチャージャーとは、車のシガーソケットから電気を取り、USB端子を持つ機器へ電気を送るためのもので、スマートフォンやタブレット端末などを充電することができます。

今となってはシガーソケットは完全にスマートフォンを充電するためのものとなっていますが、何十年も前は、シガーソケットにはシガーライターが付いていて、車の中でマッチやライターが無くても火を付けることができるというものでした。現在の車のほぼすべてからシガーライターは無くなり、灰皿も無くなってしまっています。

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USBカーチャージャーは安いものから高機能のものまである

USBカーチャージャーはスマートフォンやタブレット端末などUSB接続のモバイル機器を車内で充電するためのものです。機能としてはそれ以上でもそれ以下でもありませんが、安価なものから高額なものまでラインナップが揃っています。主な違いは下記の2点です。

・USBポートの数が1口、2口、3口・・・と違いがある。
・出力が1A、2.1Aなど急速充電ができるものとできないものがある。

他にも、USBケーブルが付いているものやLightningコネクタを備えているもの、シガーソケットが増設できるものなど、バリエーションは豊富です。価格帯も600円程度から3,000円や4,000円といったものまであり、単機能ほど安く、多機能なものほど高額になります。

管理人@かずぞうが使用しているものは、量販店で700円か800円程度で購入したUSBポートが2口あるUSBカーチャージャーで、USBケーブルを認識すると青色のライトが点灯するとてもシンプルなものです。

管理人@かずぞうはスマートフォン以外にUSBで充電を行えるモバイル機器を持っていません。これ以上たくさんのポート数があっても使い切れませんし、急速充電を必要とするほどハードにスマートフォンを使いこなしている訳ではありませんので、必要十分な状態です。

こんな時にあると便利なUSBカーチャージャー

USBカーチャージャーがほしいシーンはいくつかあります。

前日の夜にスマートフォンを充電し忘れた時、仕事で午後からの打ち合わせで車に乗り込んだらバッテリー残量が足りない時など、“あっ!充電忘れてた”という時にUSBカーチャージャーは助けてくれます。

モバイルバッテリーなどを持っていれば、USBカーチャージャーからモバイルバッテリーを充電しておけば、車から降りて街中を歩いていても、スマートフォンのバッテリー切れを心配する必要はありません。

他にもgoogle Mapsアプリのカーナビ機能を利用して仕事や旅行などを行おうとした場合にはUSBカーチャージャーは必須アイテムになります。google Mapsのカーナビ機能を利用した場合、GPSで頻繁に通信することからバッテリーの消耗がすごく激しいです。

数時間使い続ければ、目的地に着く前にバッテリー不足を起こしてしまうことから、常に充電しながら使用しなければならないアプリとも言えます。

USBポートが急速充電に対応していない1Aであったとしても、google Mapsのバッテリー消耗量よりも充電量の方が上回りますので問題ありません。

USBカーチャージャーは毎回必要になるものではないかもしれません。ただ、あると便利ですし安心できますよ。

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