コンパクトな町の美術館−碧南市藤井達吉現代美術館

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名鉄三河線碧南駅から徒歩10分くらいのところに碧南市藤井達吉現代美術館はあります。駅から藤井達吉現代美術館まで行くルートは難しくありませんが、駅から美術館までの街角には目印(矢印)の看板が設置され、迷うことなく美術館までたどり着けるようになっています。

碧南駅の周囲は旧市街で、シャッターが下りた商店街もあり少し寂しい気分になります。喫茶店もほとんどなく、コンビニもない。ちょっと休憩したかったり、美術館へ行ったついでに街を歩くこともままならない場所です。

藤井達吉現代美術館の中には、碧南で人気のベーカリー「むぎの家」がプロデュースしている「喫茶むぎの家」が併設されています。軽食も食べられることもありおすすめです。歩いて駅周辺にあるカフェに行きたい場合は、カフェがオープンしている日にちや時間を調べておくとよいかもしれません。

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コンパクトな美術館

古い市街は小さな店や住宅が多いこともあって一見すると美術館が大きく見えますが、美術館としてはコンパクトで小さな方です。懐かしさと近代差を合わせ持った建物デザインが印象的でした。

展示スペースは1階に小さな展示室が1つと多目的室が1つ、2階に2つ、すべて合わせても4つしかありません。万人受けする企画展よりも、限られたファンが見たい!と思わせるような企画が多いように思いました。

管理人が「藤井達吉現代美術館」へ行ったのは、2017年4月18日から5月21日まで開かれた「花森安治の仕事 -デザインする手、編集長の眼」を見に行くためです。

NHK連続ドラマ小説「とと姉ちゃん」のモデルとなった大橋鎭子さんと花森安治さんが関係する展示ということもあって、休日の午後は小さな美術館に多くの人が押し寄せて大混雑でした。

美術館の駐車場が足りない?!

藤井達吉現代美術館の駐車場は小さく、ウェブサイトで公開している駐車場は数十台しか駐められません。管理人が美術館に行ったときには、公開されている駐車場以外にも周囲に駐車場を借りて対応していたように思います。

市街地で道路は細く曲がりくねっています。一方通行も多いことから初めて訪れる人には迷子になってしまう恐れもあります。

管理人がおすすめしたいのは、美術館から徒歩5分ほどのところにある「碧南市臨海公園の駐車場に車を駐めて歩いて美術館へ向かう」ルートです。

臨海公園の駐車場は全て合わせて800台ほど駐車でき、車の駐車は無料です。藤井達吉現代美術館の利用者は、公式に臨海公園の駐車場に車を駐めても良いことになっています。(管理人も臨海公園の駐車場に車を駐めて藤井達吉現代美術館へ行きました)

藤井達吉現代美術館へは第3駐車場を利用する方法が一番近くておすすめです。

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