考える人の像は大きかった!静岡県立美術館

過去に何度も静岡県には行ったことはありますが、静岡県立美術館に行ったことがなかったため足を運んでみました。最初に書いておくと、静岡市中心部から車で15分ほどと少し遠く、少し高台にあるため電車よりも車やバスで行くことをおすすめします。

事前に調べていたのですが、管理人が静岡県立美術館に行った時はちょうど本館が改修のため休館中(2018年3月1日〜2018年6月30日まで)で、本館棟には入る事ができませんでした。ただ、今までロダンという名前は知っていたものの、ロダンの作品を見たことがなかったため「ロダン館だけでも行ってみようかな?」と思い行ってみました。

満足度が高い!静岡県立美術館のロダン館

本館改修中のため本館棟を通り過ぎて従業員用駐車場を通り抜け裏手にまわり、ロダン館入り口から中に入りました。入り口で入館料300円を支払い、案内通りエレベータに乗って2階へ。そして見えてきたのは彫刻の数々でした。

正直圧巻でした。天井から優しく太陽光が降り注ぎ、展示のしかたもよいためか彫刻がすごく綺麗だったのです。作品の点数もちょうどよく、疲れずに一つひとつの説明を読みながら見てまわることができます。

超有名なロダンの作品と言えば考える人。考える人の像を見たときの印象は教科書で見た像だ!大きい!という・・・誰もが思う印象だとは思うのですが・・・。先入観が邪魔をしてしまい、他の作品より説明が頭に入ってこない。それでも、彫刻の迫力にウワァと感じました。

ロダン館へ行ったのは日曜日の午前中だったのですが、本館が改修中のためか来館者は少なく、ゆっくり見られたのもよかったです。正直これで入館料300円は満足度が高すぎます!

散策が気持ちいい彫刻プロムナード

静岡県立美術館の駐車場はP1からP3まであるのですが、P1もしくはP2に駐車をして彫刻プロムナードを歩いて美術館へ向かうことをおすすめします。

彫刻プロムナードとは駐車場から美術館へ行く間にある遊歩道のことで、大きな彫刻がいくつも置いてあります。遊歩道には木々が生い茂り、通り過ぎていく風も気持ちがいいです。

遊歩道の隣には芝生公園があり、地元の人がスポーツを楽しんだり、ピクニックを楽しんだり、デートを楽しんだり。ゆっくりとした時間を楽しんでいました。

芝生広場の方へは行きませんでしたが、いいな〜と思いながらカメラのシャッターを切ってみました。

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