お湯は熱い!湯量たっぷり葛温泉高瀬館

夏に行われた長野県大町市で行われたイベントに参加した帰りに「汗を流しがてら温泉に入りたい」と思い、黒部ダム・アルペンルートの手前にある「葛温泉 高瀬館」の日帰り入浴へ行ってきました。

大町市や安曇野市にはたくさんの宿泊施設や温泉、スーパー銭湯(温泉)があるのですが、管理人が行った日が土曜日で観光客が多かったこともあり、少しでも人が少ない隠れた名湯に入りたいと思い選びました。

葛温泉 高瀬館へは、道路看板「黒部ダム」を目指して進むと七倉ダムがありますので、その近くになります。
葛温泉には「葛温泉 高瀬館」の他に「温宿かじか」と「仙人閣」の2つの宿があり、3つとも日帰り入浴が可能です。「温宿かじか」は入浴可能時間が短く入るのを断念し、「仙人閣」は駐車している車が少し多そうにみえたのでやめました。

湯量たっぷりの温泉

高瀬館の建物は古く高級な雰囲気はありません。田舎の古い温泉宿という感じです。宿泊もできますが、黒部ダム・アルペンルートの近いところで宿泊したい人以外は日帰り入浴をおすすめです。

受付でボタンを鳴らすと女将さんが笑顔で出てみえたので、日帰り入浴料700円をお支払いしました。

注意
タオルは持参しよう!
日帰り入浴に行き慣れている方はタオルを持って行くのは当たり前でしょう!と言われるかもしれませんが、慣れていない方は迷うと思います。ハンドタオル、バスタオルなどのレンタルはありませんので持参する必要があります。
*リンスインシャンプー、ボディソープはあります。

宿泊者か日帰り入浴者か分かりませんが、16:30頃に行ったところ男湯には5人ほど人がいました。男湯は内湯が1つ、露天風呂が1つあり、内湯には「ぬるい」と「あつい」の2つの浴槽がありました。体を洗い、内湯の「ぬるい」に入ったところ・・・熱い!女将さんにうちの温泉は熱いよと言われていましたが、「ぬるい」でも十分熱く、片足を入れただけでやめて露天風呂の方へ行きました。

露天風呂もお湯が熱いのには変わりませんが、露天風呂は空が抜けていて気持ちがいいです。足だけ浸かって、たまにお湯に浸かり、すぐに出て風にあたるのが気持ちがいい。

高瀬館の温泉は湯量がハンパなく多いです!お湯が出ているところがいくつもあるのですが、川のようにお湯が入ってきて贅沢な限りです。硫黄の香りも程良く、よい露天風呂でした。

露天風呂の天敵と言えばアブですが高瀬館の露天風呂にもアブがブンブン飛んでいました。アブはハエよりも少し大きいぐらいの大きさですが、人の皮膚を破って血を吸う厄介なヤツです。

温泉が暑くてお湯から上がっていると、すぐに体にとまってくるので追い払う必要があります。高瀬館には沢山アブがいるわけではないのですが、数匹はいましたので注意したいところです。

温泉で“湯あたり”しないために

高瀬館のお湯は熱く、浴槽に入っているとすぐに湯あたり(のぼせてしまう)しまう恐れが高いように感じます。特に管理人はのぼせやすい体質なので十分に注意しているつもりです。

温泉に入る時にタオルと一緒にペットボトル飲料(水やお茶、ポカリスエットなど)を持ち込むのもありです。適度に水分を取りながら温泉に入るスタイルです。

高瀬館の入り口には自動販売機があるのですが、ほとんど「売り切れ」でした。品揃えが悪いというよりは街中から遠く人里離れたところに高瀬館があるため、飲料メーカーの飲料の補充頻度が低いと考えられます。

看板に「黒部ダム方面最後のコンビニ」と大きく書かれたコンビニで飲み物を購入しておくことをお勧めします。

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