レトロで味のあるステーショナリーカフェkonohi

ねむの木こども美術館「どんぐり」から車で15分ほど走ったところにstationery cafe konohi(ステーショナリーカフェ コノヒ)があります。道中は丘を越えるような高低差はありますが、道路幅は広く、信号機もほとんどないため、季節のいい時期は車の窓を全部開けて走ると気持ちがいいです。

管理人がステーショナリーカフェkonohiに行ったのは日曜日の午後だったのですが、砂利敷きの駐車場に入ると、ちょうどカフェの時間帯ということもあり駐車場はほぼ満車でした。

駐車場には「軽自動車専用」と書かれた駐車空間が多いのですが、管理人が到着した時には「軽自動車専用」しか空いておらず、どうしようかなと思い駐車してみたところ、5ナンバーのコンパクトカーであれば十分に駐められる広さでした。

落ち着いた空間でカフェを楽しむ

扉を開けて入ると何ともレトロな空間が広がっていました。出入り口の正面にステーショナリーの名前の通り、文房具が並んでいます。古いものもありますが、最新の文房具の中でも雰囲気に合ったものを日本製、海外製問わず取りそろえてありました。

すぐ横に、昔の診療所の受付のような場所があり、そこでカフェの準備をしたり、レジが置いてありました。ちょっとしたクッキーなども販売されています。

ステーショナリーカフェkonohiは女性が2人で運営されていて、とても品があり、落ち着いた雰囲気の方々でした。

ステーショナリーカフェkonohiには2階もあり、2階はすべてカフェスペースです。1階にもカフェスペースはあるのですが、テーブル席が数席、あとはカウンター席でした。

古い建物をリノベーションしている訳ではなく、全く新しい建物でありながらレトロな雰囲気を建物全体から感じられる素晴らしいカフェでした。

いこいの広場駅から見える景色が最高にいい

ステーショナリーカフェkonohiの最寄り駅は天竜浜名湖鉄道の「いこいの広場駅」なのですが、ここから見える景色が最高に綺麗でした。

写真では切り取ることができる景色は限られているのですが、線路の向こう側には田畑が広がっていて、のどかな景色が広がっています。管理人は車で移動していたのですが、駅の近くに車を駐めてウロウロしながら景色を楽しんでしまいました。

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